ラスベガスのAT&T

画像転載元: fishers.in.us
この不況は、ラスベガスにさえ影響を及ぼしています。お金がなければ遊びもままならないということでしょう。 アメリカ人も外国からの観光客も一様に出費を控えているため、カジノやホテルも軒並み大打撃を受けています。 まるで街全体が賭けに負けてしまったように沈んでる中、AT&Tが明るいニュースをもたらしました。 ラスベガスの失業者にとってうれしいニュースです。 AT&T社は新しいコールセンターを設立し、 ラスベガスで350人ほどをあらたに雇用することにしたのです。時給は20ドルから29ドルで、福利厚生もフルに受けられます。仕事の内容は電話会社のブロードバンド・インターネット利用者に対するサービス業務で、ラスベガスのコールセンターから全米の利用者にサービスを提供することになります。求人は既に始まっており、来年の6月まで続きます。また、 AT&Tは他にもう一つのコールセンター開設を予定しており、そちらは来年の2月にリノでオープンするとのことです。 それにより、さらに300人の求人が加わるようです。 AT&Tはビジネス上の競争を促進する現在の状況を歓迎しています。 同社はアメリカに雇用を取り戻し、アメリカ人の労働力を頼りにしています。